ひよっこやっとみた。

NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」

http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html

以前から、まとめ放送とかは、ちらっとみていたのだが、今週は特別。
ビートルズの来日公演をテーマにした週なのだ。

昨日の、まとめ放送を見逃したので、先程 20分にまとめられた放送をやっとみた。

ビートルズの日本公演は、1966年(昭和41年)。
東京オリンピックから、2年後。 高度経済成長真っ只中。

そして、ビートルズ的には、いわゆる中期。
アルバムで、いうと「Revolver」の時期。

ドラマのなかで、主人公 有村架純が、演じる みね子の叔父。 小祝宗男 役の 峯田和伸がメインの内容。

ちょっと、昭和41年の人物としては、ぶっ飛びすぎている感じは、するが、ま、ドラマだからいいかw
MODSなバイクとかなかなか この時代では、難しいようにおもうw

MODSの代名詞。 僕の大好きな THE WHOでいうと 「A Quick One」がリリースされたのがこの年の暮だもの。
このころは、日本はいわゆるアイビールックな時代。カレッジ・フォークな時代だと思います。

そして、峯田のインタビューがこちら
http://www.nhk.or.jp/hiyokko/special/interview14/

峯田自身を知ったのは、「ゴイステ」こと「GOING STEADY」のとき。
同い年だったんだな。僕と。

その後映画とかにでてたりして、そうそう。
僕は、みうらじゅん原作 田口トモロヲ 監督の 「アイデン&ティティ」が大好きで。
その映画をきっかけに、麻生久美子のファンになったり。

気になる存在の峯田が、このドラマで、ビートルズファンを演じるのは個人的に縁を感じますね。

みんなが大好きビートルズ。
時代を象徴する できごとだったんですね。

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