パルプ・フィクションとミザルーとサーフコースターズ

ミザルーってタイトルはしらなくても、この曲は一度は聴いたことあると思う。


映画「パルプ・フィクション」の冒頭。
カフェで、談笑するカップル。そして、いきなりの・・・。

この「ミザルー」。

このパルプ・フィクションで、使われれた演奏は、ディック・デイルによるもの。

僕のこの曲の出会いは、サーフコースターズ。

当時、コック見習いをしてた僕は、同期のIと同じ部屋だった。
彼は、音楽に詳しく、レッチリや、ベック。ケミカル・ブラザーズや、プロディジーなど、僕の知らないアーティストをいっぱい聴いていた。
今思えば、非常に音楽の裾野をひろげてくれた恩人に思う。

その彼がもってたのが、この一枚。

その中でも、「ウルトラQ」と「ミザルー」は、何度もリピートした。


https://youtu.be/-X0YbpHCEPs

当時、僕は、ベンチャーズのマネだろう?とか非常に狭い了見で、いた気がする。

デビュー・アルバムで、この完成度。
すんげぇ。

そして、ミザルーの話。
なんでも、ウィキペディアによれば、ミシルルー。 エジプト女という意味だそうな。


よくわかんないけど、これがオリジナルっぽい。1930年だってさ。

YMO大好きな僕としては、ファイアー・クラッカーのオリジナルでおなじみの
マーティン・デニーのバージョンも。


ナイアガラ・ムーンみたい。w

ド定番のこの楽曲は、これからもいろいろな人にカバーされるんだろうな。
僕も、練習しよ!

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