アラン・メリルとムッシュ GS そして I Love Rock N Roll

アラン・メリル

正直、この人物を僕は知らなかった。今年になるまで。

この人物を今年、知ったのは、ムッシュかまやつさんが、亡くなってからだ。
ムッシュ関連の動画が、アップされていたなかで、気になった動画あった。
それがこれだ。

スパイダース時代のレパートリーである、ディランまたは、バーズで有名な ミスター・タンブリン・マンを演奏するムッシュ。

動画の6:50頃、僕の大好きなT・REXぽい、グラムなリフが流れてくる。
日本にこんなバンドあったんだなぁ。 なんて思いながら見ていると、「ウォッカ・コリンズ」というバンドをムッシュと組んでいた
アラン・メリルという人物だという。

動画の中で、アラン・メリルを紹介していくうちに、「I Love Rock N Roll」のThe Arrowsのメンバーだという。

僕ら世代には、「I Love Rock N Roll」は、Dragon Ashの「I Love HIP HOP」の元ネタだということと、その元ネタがジョーン・ジェットの「I Love Rock N Roll」であること。
そして、The Arrowsは、「I Love Rock N Roll」を発表したオリジナルだということは認識していた。

いつもの様に、アラン・メリルで、Wikipediaをみていると、なんとこの人物、日劇ウエスタンカーニバルに出ていて、しかも、ナベプロに所属していたという。

えw

って疑っちゃいました。

なるほど、ウォッカ・コリンズは、GSのメンバーが中心になるわけだ。

ドラマーの大口広司(元ザ・テンプターズ)、ボーカル/ギタリストのアラン・メリル[2]、ボーカル/ギタリストのかまやつひろし(後のムッシュかまやつ:元ザ・スパイダース)、ベーシストの横内タケ(元ハイソサエティー=フォーリーブスのバックバンド)

のちに90年代に再結成のときには、元ゴールデン・カップス、ピンククラウドのルイズルイス加部さんがBとして入っている。

ムッシュが、PYGに入ってたらこのバンドはなかったんだな。
大口さんが、PYGを抜けてなかったらこのバンドはなかったんだな。

最初に紹介したアメリカ音楽の旅の動画の最後に、
ムッシュに 音楽やってて 一番大切なことは? という問いに
ムッシュは、「すべてを楽しむことかな。」「ネガティブなことをポジティブに変える力を知恵を人間は持っている。」

僕も音楽をずっと続けてやろう。

そして、この動画のUP主をみると アラン・メリル本人だった。
アランさんのムッシュを失った悲しみはね・・・。

でも、ムッシュはいろいろなことを教えてくれる。いまも。これからも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です