有田と週刊プロレスと 僕

有田と週刊プロレスと


僕は、中高と柔道部出身である。

とくに強くもなく、弱くもない。県大会ベスト8という微妙な強さだった。
(※3回勝たないとベスト8にならない。)

そんな中学生時代の楽しみは、土曜日の夕方からはじまる「ワールドプロレスリング」だった。

ちなみに、このテーマが、エマーソン・レイク・アンド・パウエルの演奏だとしるのは、今世紀にはいってからである。

当時は、闘魂三銃士の時代。
武藤、橋本、蝶野。

とりわけ、僕は 武藤敬司のファンだった。もちろんムタも。
柔道部の練習が終わると、僕は、道着のズボンだけになり、上半身ハダカで、
洗顔フォームを泡立ててぬり、ムタごっこをしていた。

スペースローリングエルボーがしたくて、道場のマットで、ひたすらバック転の練習をしていた。

そんなことを4半世紀ぶりに思い出させてくれたのが、この番組である。

簡単にいうと、「アメトーーク!」のマニアック版。
過去のテーマというと

こんな感じ。

毎回、くりぃむしちゅーの有田と、元AKBの倉持明日香。そして、ゲストが、
中身を知らない、過去の週プロをみながら、話すというシンプルな番組だ。

とりわけ、勉強になったのは、UWFのくだり。
Uインターと新日の試合は、記憶にあるのだが、こういうドラマがあって、
試合が行われていたというのは知らなかった。

平成維震軍も成り立ちも興味深かった。

ひとまず、シーズン1が、終わったようだけど、これはシーズン2も間違いないだろう。

オカダカズチカなど 現役レスラーの話も勉強になった。

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