東京節とザ・ドリフターズ

昨日、尊敬する いちむらまさき先生のラジオで、東京節(パイのパイのパイ)についての話題がでた。
なんとなく、耳にしたことがあるメロディで、深く考えたことがなかったので調べてみた。

まずは、東京節

この曲は、もともとは、アメリカ南北戦争末期の1865年にヘンリー・クレイ・ワークによって作られた行進曲 「ジョージア行進曲」。

東京節として発表されたのは、大正7年(1918年)。
作詞は、添田知道という人物。
「まっくろけ節」などで知られる添田唖蝉坊の長男。
ちなみに、「まっくろけ節」ってなんだよ。とおもって調べたら、あら。
オレたちひょうきん族の さんまさんがやっていたキャラ「妖怪人間知っとるケ」のテーマソング『しっとるケ音頭』の原曲
だそうな。

そりゃ聴いたことあるメロディだわ。
あと、高田渡さんや、高石ともやさんなんかも、 添田唖蝉坊 の曲をやっているらしい。

そうだよね。フォークの時代の50年前って、この時期。
大正時代なんだもん。 僕らがビートルズを聴くのとおなじなんだ。
歴史に学ぶってやっぱり必要ですよね。

東京節には、同じメロディで、歌詞だけが違う「平和節」というのも存在する。
これも、東京節とおなじ 添田知道 の作詞。
こっちは、風刺が効いています。

いやぁ、インターネットは、すごいw
PC一台で、こんなにいろいろ調べられるんだから。w

フォークの伝道者 なぎら健壱 も、カバーしてるみたい。
「タモリの音楽は世界だ」の映像があった。

このバイオリン聴いてたら ドリフのニンニキニキニキを思い出した。

んで、ドリフにつながるとw
あ、これじゃんw って後追い世代の楽しみ。
脳内で、シナプスがつながった瞬間。(大げさw

で、ドリフのバイのバイのバイ

みんなキレッキレのダンス。みんなミュージシャンだもんなぁ。
かっけぇ!

いやぁ、楽しめました。
高田渡さんももっと深く掘らなくちゃ。
とおもった次第でございます。

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