ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK を見てきました!

ムビチケを購入したときから、待ちに待っていたビートルズの映画。
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」

思っていたより、硬派な作り。

※以下ネタバレ含みます。

ビートルズの歴史を順に追っていく丁寧なつくり。

特に、USツアーでのラリー・ケインというフロリダの小さなラジオ局の社会部記者をやっていた21才の人物からの目線。
日本での武道館公演での公式写真家である浅井慎平の目線。

ビートルズのリアル世代ではない、僕ら世代にもわかりやすかったです。

ウーピー・ゴールドバーグが、語るシェイ・スタジアムのくだりとか。
なんかうるうるきちゃいました。

本編は、ビートルズが、LIVE活動をやめ、スタジオでのアルバム製作に没頭していく1966年頃までで終わります。
1966年8月のサンフランシスコのキャンドルスティック・パークが最後でしたよね。
LIVEは。

ビートルズマニアという空前絶後の熱狂の渦。
ジョンの「キリストより有名」※という言葉が発端となったアメリカでのビートルズ排斥運動。

※ローリングストーンス誌のサイトに詳しく記事が乗っています。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26495/1/1/

ビートルズというモンスターが、彼ら4人ものだけではなくなっていた。
そんな過程も描かれています。

なんにしてもビートルズは、ロックバンド。
ライブバンド。

そして、ジョンはかっこいいw

そんなことをあらためて確認できる大満足な出来でした。
もう一回くらいみたいなぁ。

20160924-01

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